ボスはお嬢のお世話係|ごはん順番待ちと仲良しすぎる2匹の話

ごはんを仲良く待つ白猫ボスと茶猫お嬢 🐱 猫日記

2匹の猫と暮らしていると、どちらが「兄」でどちらが「妹」なのか、自然と見えてきます。

うちの場合、ボスがお世話係で、お嬢がマイペースに世話を受ける側です。

ごはんはお嬢が食べ終わってから

ごはんの時間になると、2匹それぞれのお皿に用意します。

食いしん坊のお嬢はすぐに食べ始めます。でもボスは…お嬢が食べ終わるまで、自分のごはんに手をつけません。

じっとお嬢の様子を見ながら待っているボス。お嬢が食べ終わると、ようやく自分も食べ始めます。

誰に教わったわけでもないのに、なんでそんな気遣いができるんでしょうね。ボスなりの「お嬢が先」というルールがあるようです。

グルーミングはボスがきちんと、お嬢が雑に

ボスはお嬢をよくグルーミングしてあげています。

頭や耳のあたりを丁寧になめてあげるボス。されているお嬢は目を細めて気持ちよさそう。

ところがお嬢がボスにお返しするときは、すごく雑です。

数回なめてすぐ終わったり、途中で気が散って別の方向を向いたり。ボスはされるがままにしていますが、「これでいいんか?」と思わず突っ込みたくなります。

ボスの真似をするお嬢

お嬢はボスの行動をよく観察しています。

ボスが新しい場所に行けばついていき、ボスが何かを見ていれば隣で一緒に見る。自由奔放なお嬢が、ボスのことだけはしっかり見ているのが面白いんです。

ボスにとってはお世話係かもしれないけれど、お嬢にとってはボスがいちばんの安心な存在なんだと思います。

2匹の間にある、言葉のいらない信頼関係。毎日それを見られるのが、多頭飼いの醍醐味だなぁと感じています🐾

世話をやくボスと、されるがままのお嬢。でもお嬢もちゃんとボスのことが大好きなんです。それが伝わる瞬間が、一番愛おしい。

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