目のまわりが茶色く染まる「涙やけ」。白い毛の犬種では特に目立ちやすく、「なんで最近こんなにひどいんだろう」と気になっている飼い主さんも多いと思います。わが家でも同じ悩みがあり、いろいろ調べてみました。
涙やけの主な原因
- 遺伝・犬種の特性:マルチーズ・トイプードルなど涙管が詰まりやすい犬種は出やすい
- アレルギー反応:食べ物や環境アレルゲンが涙の過剰分泌を引き起こすことがある
- フードの原材料:穀物や添加物が体質に合っていないと炎症につながることも
- 飲み水の質:ミネラル分が多い水が影響するという説もある
フードを変えたら涙やけが落ち着いた話
獣医師に相談したところ、「まずフードの見直しを」とアドバイスをもらいました。穀物(グレイン)を含むフードがアレルギーを引き起こし、涙の分泌に影響しているケースがあるとのこと。グレインフリーのフードに切り替えてから数週間後、涙やけの範囲が少し落ち着いてきたように感じています。
もちろん個体差があるので「これで必ず治る」とは言えませんが、フードの素材を見直すことが最初のステップとしておすすめです。
涙やけが気になる犬に選びたいフードのポイント
- グレインフリー(穀物不使用)であること
- 添加物・着色料が少ないこと
- 良質な動物性たんぱく質が主原料であること
- ヒューマングレード素材を使用していること
まとめ:涙やけはフードから見直せる可能性がある
涙やけは「体質だから仕方ない」と諦めがちですが、フードの原材料が影響しているケースも少なくありません。毎日口にするものだからこそ、素材にこだわったフード選びが愛犬の健康につながります。
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