「そのうち整理しよう」と思いながら、気づけば何年も経っていた…なんてこと、ありませんか。
特にペットの写真は増えるペースが早くて、気になる瞬間を撮るたびにカメラロールがいっぱいになっていきます。見返す時間もなかなか取れず、結果的にデータのまま放置してしまいがちです。
データのまま保存することのリスク
スマホの故障や機種変更でデータが消えてしまった、という話は珍しくありません。クラウドに保存していても、将来的にサービスが終了する可能性もゼロではないと思うと、少し不安になります。
「大切な写真だから」と思いつつ、実は一番消えやすい状態に置いてしまっているかもしれません。
「本として残す」という選択肢を知った
プリントやフォトブック以外に、写真集として出版するという方法があることを調べていて知りました。
「うちのこ写真集」というサービスで、公式サイトによるとペットの写真を書籍にしてAmazonで販売・国会図書館に寄贈してもらえるとのことです。申し込み後は写真を送るだけで、編集や出版手続きはすべておまかせできるという仕組みになっているようです。
フォトブックとの違い
- フォトブック:自分でデザインして手元に届く。配れる冊数分だけ費用がかかる
- うちのこ写真集:書籍として出版・Amazonで販売・国会図書館に寄贈。編集不要で写真を送るだけ
「手元に残す」ではなく「世に出す」という感覚が、フォトブックとの一番の違いだと思います。遠方の家族や友人もAmazonで購入できるのも、プレゼントとして活用しやすい点です。
申し込み前に確認しておきたいこと
出版サービスのため、申し込みから完成まで一定の期間がかかります。費用や仕上がりのイメージについては、事前に公式サイトで詳細を確認してから申し込むと安心です。
写真はデータのままより、形にして残すほうが長く大切にできると思います。「いつかやろう」が「今やろう」に変わるきっかけになれば嬉しいです。

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