コードレス掃除機、何を見て選べばいい?失敗しないための5つのチェックポイント

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コードレス掃除機って、種類が多すぎてどれを選べばいいか迷いませんか。

わたしも買い替えのときにかなり悩んで、「安いから」で選んで少し後悔した経験があります。今回は、実際に使ってみてわかった「ここは確認しておけばよかった」というポイントをまとめます。

① 稼働時間は「最大」ではなく「通常使用時」で確認する

カタログに書いてある「最大〇〇分」は、たいてい一番弱いモードで使ったときの時間です。実際に使う中モード・強モードだと、その半分以下になることも。

家全体を掃除するなら通常モードで30〜40分以上確保できるものを基準にすると、途中で充電切れになるストレスが減ります。着脱式バッテリーだと予備を持てるのでさらに安心です。

② 吸引力はモード切替の幅で選ぶ

数値(Kpa)だけで選ぶより、吸引力を3段階など細かく調整できるかを確認するほうが実用的です。フローリングのさっと掃除は弱め、カーペットや隅は強めと使い分けると、バッテリーも長持ちします。

③ フィルターの種類を確認する

花粉やホコリが気になる家庭には、HEPAフィルター搭載かどうかが一つの基準になります。排気がきれいになるので、掃除しながら空気を汚しにくい設計です。フィルターの洗浄・交換のしやすさも合わせて確認しておくと、長く清潔に使えます。

④ 本体の重さと自立するかどうか

軽いほど取り回しはしやすいですが、重心の設計によっては「軽くても疲れる」ことがあります。実際に持てるなら手に取って確認するのが一番ですが、難しければレビューで「腕が疲れる」という声がないかチェックするといいと思います。

また自立式かどうかは地味に重要で、掃除の途中でパッと置けるかどうかで使い勝手がかなり変わります。

⑤ ブラシの絡まりにくさとお手入れのしやすさ

髪の毛が多い家庭では、ブラシに絡まった毛を取る手間が意外と大変です。絡まりにくい構造のヘッドかどうかは、実際に使っている人のレビューで確認するのが確実です。

ダストボックスの形状や取り外しやすさも、毎回のゴミ捨てに関わるのでチェックしておくと後悔が少なくなります。

スペックより「毎日使い続けられるか」を基準に選ぶのが、後悔しないコツだと思います。稼働時間・重さ・お手入れのしやすさ、この3点だけでも確認しておくと選びやすくなります。

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