ごはんをあげたのに、くんくんして離れていく。お皿にほとんど残ったまま……。そんな経験、愛犬を飼っている方なら一度はあるのではないでしょうか。わが家でも「また残してる」が続いた時期があり、正直かなり焦りました。
食いつきが悪くなったのはいつから?
思い返すと、同じフードをずっと使い続けていた時期に重なっていました。最初はよく食べていたのに、ある時期からペースが落ちて、やがてほとんど手をつけなくなって。「体調が悪いのかな」「病気かな」と心配して病院に連れて行きましたが、異常なし。「フードに飽きているのかも」と言われて、初めてフード自体を見直すことにしました。
食いつきが悪くなる原因、こんなことが考えられます
- 同じフードへの飽き:人間と同じで、毎日同じ味に飽きることがあります
- 原材料へのアレルギー・不耐性:穀物(グレイン)が消化に合わない犬も多い
- においや食感の変化:開封後時間が経って風味が落ちている場合も
- 運動量の低下:散歩が減るとお腹が減りにくくなることがある
- ストレス・環境の変化:引越しや家族構成の変化で食欲が落ちることも
グレインフリーのフードに変えてみたら
いろいろ調べていると、「穀物不使用(グレインフリー)のフードに変えたら食いつきが改善した」という声を多く見かけました。穀物はアレルギーの原因になりやすく、消化への負担が大きい犬種や体質もあるとのこと。試しにグレインフリーのフードにしてみたところ、久しぶりに完食してくれました。
食材の質を上げることで、においや風味が変わって食欲が戻るケースもあるようです。「フードのせいかも」と思ったら、まず素材から見直してみるのも一つの手です。
わが家が選んだフード
グレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使用しているフードを選びました。スーパーフード配合で栄養バランスも考えられており、涙やけや皮膚トラブルが気になる犬にも対応しています。切り替えてからは食いつきが安定して、残すことがほとんどなくなりました。
まとめ:食いつきの悩みはフード選びで変わるかもしれない
「また残してる……」が続くなら、まずフードの素材や種類を見直してみてください。同じフードを長く使い続けることで飽きたり、体質に合わない原材料が影響していることも。愛犬に合うフードに出会えると、毎日のごはんタイムがぐっと楽しくなりますよ。
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