「ペットカメラって、なくても別に困らないよね」
正直、最初はそう思っていました。お留守番中は寝てるだけだろうし、帰ったら元気なんだからそれでいいか、と。
でも実際に使ってみたら、思っていたより生活が変わりました。今日はその話をそのまま書きます。
使おうと思ったきっかけ
転職して残業が増えた時期に、帰宅すると玄関マットがぐちゃぐちゃになっていることが続きました。退屈なのか、不安なのか。理由はわからないけど、なんか申し訳ないな、と思い始めたのがきっかけです。
「せめて何時間吠えてるのか、いつ落ち着くのかだけでも知りたい」と思って、ペットカメラを試してみることにしました。
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使い始めて変わったこと
まず変わったのは、仕事中の気持ちです。
スマホでちらっと確認して「あ、昼寝してる」とわかるだけで、頭の片隅にあったモヤモヤがすっと消えるような感覚がありました。確認できるまでの「なんとなく気になる」が、思っていたよりストレスだったんだと使い始めてから気づきました。
あと意外だったのが、愛犬の一日のリズムが見えてきたこと。午前中はほぼ寝ていて、昼ごろに少しうろうろして、夕方になると玄関の方を気にし始める…というパターンがわかってきました。
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正直なところ、不要だと感じる場面もある
「じゃあ絶対あったほうがいい!」かというと、そこまでは言えなくて。
在宅ワーク中心で、そもそも家を空ける時間が短い方には必要性を感じにくいと思います。また、確認できてしまうがゆえに「今日もずっと寝てる…退屈そう」と逆に心配になるタイプの人には、かえってストレスになるかもしれません(わたしは最初ちょっとそうなりました)。
こんな人にはあって助かると思う
- 1日8時間以上家を空けることが多い方
- 愛犬が吠えていないか近所の目が気になる方
- 高齢の子や体調が不安定な子を飼っている方
- 旅行や出張など、長期不在が定期的にある方
「見えない不安」が「見える安心」に変わる、というのがペットカメラの一番の価値だと個人的には感じています。必需品ではないけれど、あると生活の質が変わるアイテムでした。

