コードレス掃除機、買い替えてよかった。LEDライト付きを使って気づいたこと

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長年使っていたコード付きの掃除機が壊れて、買い替えを機にコードレスにしてみました。

「コードレスって吸引力が弱いんじゃないか」と思っていたのですが、実際に使ってみたら、その心配はほぼ杞憂でした。今日はそのときの話を書きます。

決め手になったのはLEDライトと稼働時間

掃除機を選ぶとき、わたしが一番気にしていたのは「一度の充電でどれくらい使えるか」でした。部屋数が多いので、途中で充電切れになるのが嫌で。

今回選んだのは最大60分連続稼働できるタイプ。わが家の広さだと1回の充電で十分まかなえていて、ストレスなく使えています。

もうひとつ気に入っているのがヘッド部分のグリーンLEDライト。家具の下やソファの陰など、暗い場所のホコリが光に照らされてよく見えるんです。「こんなところにも溜まってたのか」と最初は少し衝撃でした。

吸引力は3段階で調整できる

吸引力を3段階で切り替えられる仕様で、フローリングのさっと掃除は弱め、カーペットや気になる場所は強めと使い分けています。強モードはかなりしっかり吸ってくれる印象で、ペットの毛やゴミも一気に取れます(個人の感想です)。

サイクロン式なので、ゴミを捨てるときも比較的簡単。フィルターはHEPA多重濾過タイプで、ホコリが舞い戻りにくい構造になっています。

細かいところで使いやすかった点

  • 自立式なので立て掛ける場所を選ばない:壁に立てかけなくてもそのまま自立してくれるので、掃除の途中で一旦置きたいときに便利です
  • 伸縮パイプで高さが調整できる:家族で使っても使いやすい高さに合わせられます
  • ヘッドが絡まない設計:髪の毛が多い家庭でも、ブラシ部分に絡まりにくくお手入れが楽でした
  • LED液晶ディスプレイでバッテリー残量が確認できる:残量がわかるので、充電し忘れに気づきやすい
  • 着脱式バッテリー:バッテリーだけ交換できるので、本体を長く使い続けられそうです

正直なところ

強モードで使い続けると稼働時間は短くなります。最大60分というのは弱モード使用時の目安なので、使い方によって変わります。日常使いは弱〜中モードで十分なことが多いので、わが家ではほとんど気になっていません。

3年間保証がついているのも、長く使うことを考えると安心材料のひとつになりました。

コードレスに変えてから、「ちょっと気になったときにサッとかける」ができるようになりました。掃除のハードルが下がるだけで、部屋のきれいさが変わる気がしています。


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