「また今日も髪がまとまらない…」そのお悩み、もしかしたら原因があるかも
せっかくブローしてもすぐに広がる。服を脱ぐと静電気でバチバチ。髪が顔に張りついてうっとうしい…。
こういった悩み、特に乾燥しやすい秋〜冬にかけて増えませんか?実はこれ、ある程度は「原因」があって、対策できるものなんです。
髪が広がる・静電気が起きる主な原因
大きく分けると、次の3つが関係していることが多いです。
- 乾燥による水分不足:髪の水分が失われると、キューティクルが乱れて広がりやすくなります。空気が乾燥する季節はとくに影響が出やすいです。
- 摩擦による静電気:ブラッシングやタオルドライの際に起きる摩擦が静電気を生みやすくします。プラスに帯電した髪は反発し合って広がります。
- ダメージの蓄積:カラーやパーマを繰り返すと髪表面のキューティクルが傷つき、水分を保持しにくくなって広がりやパサつきが出やすくなります。
よくある対策と「それだけでは限界」なこと
洗い流さないトリートメントを使ったり、ドライヤーの使い方を見直したりと、いろいろ試してみた方も多いはず。
でも「ケアはしているのに広がりが収まらない」という場合、ブラシそのものが静電気を発生させている可能性があります。合成繊維のブラシは帯電しやすく、とかすたびに静電気が増えることも。
「ブラシを変える」という選択肢
そこで注目したいのが、マイナスイオンを発生させる機能を持つヘアブラシです。
静電気はプラスに帯電することで起きるため、マイナスイオンを当てることで帯電を和らげられるという仕組みです。調べていたブラシは、プレートがブラシ内部に内蔵されていて、ブラッシングしながら自然にマイナスイオンが当たる設計とのことでした。
「ブラシを変えるだけで変わるの?」と思うかもしれませんが、静電気を起こしにくいブラシに替えるだけで、広がりが気になりにくくなったという声もあるようです(※効果には個人差があります)。
日常ケアと組み合わせるのがポイント
ブラシだけに頼るのではなく、日常の保湿ケアと組み合わせることが大切です。
- シャンプー後はタオルで優しく押さえるように水分を取る(こすらない)
- ドライヤーは根元から毛先へ、上から下に風を当てるとキューティクルが整いやすい
- 寝るときのまとめ方や枕の素材も静電気に影響することがあります
こういった基本ケアに加えて、ブラシをマイナスイオン対応のものに変えると、相乗効果が出やすいかもしれません。
注意点・こんな場合は専門家に
髪の広がりやパサつきが産後や体調変化と重なっている場合は、ホルモンバランスや栄養状態が関係していることもあります。ヘアケアグッズで改善しない場合は、皮膚科や専門のヘアサロンに相談してみるのも選択肢です。
まとめ
髪の広がりや静電気には原因があって、対策できます。日常ケアの見直しに加えて、ブラシの選び方を変えることも解決の糸口になるかもしれません。まずは今日できることから、ひとつずつ試してみてください。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
📖 次の記事も読む → ヘアブラシの選び方|素材・機能・使いやすさで比べてみた
